頭痛

頭痛の分類

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛に分類されます。

1次性頭痛

一般的な頭痛もちという人の頭痛です。

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛に3に分類されます。

片頭痛

片頭痛とは頭の片方だけにズキズキと波打つ様な痛みがあります。頭の血管が拡張(広がる)することが原因で起こるため「血管性頭痛」とも呼ばれています。日常生活においても階段の昇り降り、前かがみといった日常動作においても痛みを強く生じるのが特徴です。また、強い光や音といったものにも反応し吐き気などの症状が生じる方もいます。片頭痛と呼ばれていますが中には両方に痛みが出る場合もあります。

緊張型頭痛

張型頭痛とは、最も多く痛みは後頭部の中心で鈍痛のような症状を呈します。

方頭痛とは逆に日常生活の動作での痛みの増強、吐き気などの症状は少なく光や音に対しても敏感に反応しません。

ただ、これが慢性的もしくは毎日になると自律神経のみだれや、いろいろな体の不調が生じQOLの低下につながってしまいます。

 

群発性頭痛

群発性頭痛とは、一次性頭痛の中で最も痛みがひどい頭痛になります。

半年~2.3年の周期で、普段は頭痛がないが一度起こると1カ月~2カ月程毎日継続するというような頭痛がまとまって起きるような頭痛になります。

このタイプは夜間痛が特徴的で、前頭部から目の周辺にかけて痛みがあり症状が出ている側の結膜炎や、鼻水、鼻づまり、瞼の腫れなどを呈し頭痛の痛み自体は15分~3時間ほど続きます。

2次性頭痛

2次性頭痛とは、はっきりとした原因がある頭痛になります。なので、その原因が解消されれば症状はなくなります。しかし、その原因が生命に関わるようなものにもなります。

代表的なものとしては、くも膜下出血といったような脳疾患が挙げられます。その他にも外傷、感染、自己免疫疾患等多種多様になります。

2次性頭痛が疑われる場合は専門医に相談し原因を究明しましょう

くおん堂での頭痛へのアプローチ

頭痛の原因は頚部及その周辺の血行不良が原因あることが多いと考えています。

くおん堂では、体の土台である骨盤や大黒柱である背骨を調整し体全体の循環を良くしていきます。

 

なぜ循環の悪さで骨盤や背骨かというと、神経が背骨から抹消に伸びているから。もう一つは脳脊髄液という体の免疫力や自然治癒力、自律神経を保護してくれる液の循環を良くすることが目的です。それにより血流、リンパ液などの循環もよくなります。脳脊髄液の循環の悪さは体に不調を出す原因にもなります。循環が良くなる=体の回復が早くなるので体を整えていく過程では必要になってくると考えております。