足関節捻挫

足関節捻挫でお困りのあなたへ

  • 病院に受診し湿布と痛み止めを処方されたがなかなか良くならない
  • 接骨院で電気を当ててもらっているがなかなか良くならない
  • 足をつくたびに痛みがある
  • 早くスポーツに復帰したい
  • クセにならないか心配
  • 捻挫後2カ月以上痛みがなくならない

このような方は、くおん堂にご相談下さい。

特にスポーツをやっている方なら一度は経験したことある足関節の捻挫

スポーツをあまりしない人でも一度は経験したことはあるのではないしょうか?

捻挫って聞くと大抵の人は

「なんだ、捻挫か」

「捻挫なら少し安静にしておけばいいよね」

そんなことを思う人がかなり多いと思います。

しかし、捻挫は靭帯損傷のうちのひとつです。

靭帯損傷といわれるとなんだか怖い感じしますよね?

でも、捻挫は靭帯損傷のうちのひとつなんです。

だから甘く見てはいけないケガなのがなんとなくわかっていただけたでしょうか?

足関節捻挫と一般的な治療

先ほど書いたように捻挫とは靭帯損傷です。

足関節の中には色々な名前の付いた靭帯がありますが、足関節捻挫の中で最も多いとされているのが前距腓靭帯といわれている靭帯が損傷することが多いとされています。

受傷機序は足関節の内返しが強制され起きるケースが多いとされています。

症状としては

・腫脹(腫れ)

・疼痛(痛み)

・内出血

・可動域制限(関節の動きの減少)

等があげられます。

ほとんどの場合は外のくるぶしの周囲が腫れ、触ると痛み(圧痛)をおぼえ場合によっては歩行が困難になるほどの腫れや痛みを伴うこともあります。

一般的な捻挫の処置

・RICE処置

・固定

・物理療法

・安静

などがあります。

RICE処置とは、R(安静) I(冷却) C(圧迫) E(挙上)という意味があります。

RICE処置を受傷後すぐに的確にできるかどうかで予後が変わってきます。

「明日、整形又は接骨院行こうかな」

「後で湿布貼ろうかな」

これでは処置が遅れてしまったり的確ではありませんので治りが遅くなってしまったり長い間痛みが取れないといったことになっていします原因にもなります。

くおん堂でのアプローチ

くおん堂では、受傷後どれだけ早く処置ができるか、炎症が治まった後足関節のバランスをしっかりと整え、元の動きを取り戻すことができるかが重要だと考えております。

足関節のバランスが悪いといつまで経っても痛みが引かない原因となっている場合もあります。また捻挫したことで膝や股関節といった全く関係ないと思っているところのバランスが崩れている場合が多く見受けられます。

くおん堂では、こういった根本原因を見つけ出しアプローチしていきます。

その場しのぎの対処療法ではなく、根本的に身体を改善させていくことによりあなたが悩んでいる痛みを改善し、不調のない日常生活を快適に送っていけるような身体をとりもどしていきます。

「病院では固定して安静にするしかない」

「湿布薬と痛み止めを処方されただけだった」

「いろいろ治療しているけれど良くなるか不安」

という患者様にもお喜びの声を多数いただいております。

くおん堂では、患者様の悩みを患者様と一緒に改善を目指しております。そのため慰安目的等のマッサージは行っておりませんのでこのような方のご要望にはお答えすることはできません。

・  一度の施術で完全に治してほしいという方

・  痛いところを気持ち良く揉んでほしい方

・  長時間マッサージしてほしい方

・  予約の時間を守れない方

上記に書いてあるようなことをご希望される方は、予約をお断りさせていただきます。

 

今、あなたが悩んでいる症状で我慢していることはありませんか?

この不調、症状がなくなったらなにかしたいことはありませんか?

あなた自身が「辛い症状を何とかしたい」と思うのであれば勇気を出してご連絡ください。

くおん堂では、責任をもって全力でサポートしていきます。

あなたが勇気を出してご連絡していただけるのを心よりお待ちしております。